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映画「南極料理人」
「南極料理人」を観る。
南極観測隊、そのなかでもドーム基地という、きわめて過酷な場所で任務にあたる人々をユーモラスかつ淡々と描いている。
堺雅人をはじめ生瀬勝久、きたろうなど個性溢れる役者の演技ももちろんいいのだが、何と言っても出てくる数々の料理がこの映画の主役なのだろう。
おにぎりやラーメンがなんとおいしそうに見えるのか。
見終わったあと、無性に食べてくなって困ってしまった。
小品ながら、観て損はない映画です。
# by junior-t | 2009-09-20 00:08 | エトセトラ
春風亭昇太
木曜日は春風亭昇太の独演会に行って来た。
会場はワッハホール。
最初っから最後まで一人きり。
こういう形式の独演会もあるんだと感心しきり。
9時過ぎまでやっていたので、二時間ちょっと。
たった一人で客を飽きさせずやりきることができる噺家って、なかなかいないですよね。
自分に自信がないとできないことだと思います。
昇太師匠は噺家という枠でもともとくくれない人だが、見事なエンターテイナーだと思った次第です。

 トーク
 「看板のピン」
 「そば清」
  仲入り
 「宿屋の仇討」

今回、三席とも古典。
また近いうちに大阪で落語会をやってほしいですね。

# by junior-t | 2009-09-12 21:04 | 落語
「ハッピーフライト」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
4連休を取っていたのだが、別に遊ぶためではなく、通常の公休日2日に通院といった理由で、ばたばたと過ごした。
そんな中、近所のレンタルショップで「ハッピーフライト」を借りて観た。
単純きわまりないストーリーに魅力的なキャラクターと航空業界の内幕的な味付けがあり、すごく面白く仕上がっていたように思う。
個人的には田畑智子演じるグランドホステス(?)がよかったです。
ほかには録りだめしていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作を続けて観た。
パート1は5回以上観ているはずだが、こうして三部作を連続で観るのは初めて。
改めてマイケル・J・フォックスの身のこなしが素晴らしいと感じた。

# by junior-t | 2009-09-09 10:35 | 日常
ダイアリー雑感
ダイアリーがお店に並び始めている。
いつもモレスキンの方眼ノートに毎日の備忘録をつけているが、やはり不規則な感じが否めず、ダイアリーが欲しいなといろいろと物色している。
基本的には一日1ページ。
しっかりと書き込める方がいい。
スケジュール管理に使う手帳はビジネス用に持っているからだ。
あとは英語表記はお断りしたい。
クォバディスを使い切れなかった過去がある。
それとノート部分もある程度の量が必要だ。
そういう条件を満たすものって、地味なやつしかないので、デザイン的に納得できなかったのだ。
それで、モレスキンに落ち着いてるのだが、「ほぼ日手帳」ってどうなんだろうと、この数日気になっている。
ネットで見る限りデザイン的な要素は文句がなさそう。
今度、ロフトに現物を見に行ってこよう。
# by junior-t | 2009-09-03 23:09 | 日常
権力
民主党が政権を取った今、注目は小沢一郎だろう。
彼が次にどのような腕力を見せるのか、じっくりと見極めよう。
そして、権力のトップに立った鳩山さんがその掌からするりと抜け出し変貌するのか?
他の民主党の人材が権力争いに参加してくるのかどうか。
少なくとも今はまだ小沢さんが権力を掌握しているように見える。
新しいパワーゲームは始まったばかりである。


# by junior-t | 2009-09-01 23:46 | エトセトラ
お初天神こごろうの会
昨夜は仕事が早く片付いたので、19時からのお初天神での桂こごろうさんの落語会に行く。

 桂しん吉「三人旅」
 桂こごろう「くやみ」
 桂米左「竹の水仙」
 桂こごろう「だんじり狸」

休憩なしのたっぷり二時間、4席の落語を楽しむ。
「だんじり狸」をはじめて聴いたのだが、ファンタジーですね、これは。
だんじり囃子も相まって、なんだか最後ウルっときましたよ。
# by junior-t | 2009-08-29 23:17 | 落語
HATTENらくごワールド
昨日の土曜日は時間がやりくりできたので、上新庄まで遠征。
長くつづく地元寄席での月亭八天さんの会に行って来た。
春日神社の集会場で行われるこの落語会は初めてで、地元の手作り感あふれる雰囲気だった。
また、八天さんを聴くのも実は初めてで、少し前から聴きたいなあと思っていたのだが、なかなか機会がなかったのだ。

 桂さろめ「ぞろぞろ」
 月亭八天「君よモーツァルトを聴け」 ※予定されてた「牛ほめ」から急遽変更に
 桂あさ吉「かぜうどん」
 月亭八天「御神酒徳利」
  仲入り
 月亭八天「がしんじょ長屋」

聴きたかったのは「御神酒徳利」。
昇太さんのCDでこの噺を聴いていてストーリーは知っていたのが、大筋は一緒だけど東京の方とやはりちょっと違う型になっていた。
勘違いされて占い師として崇められた主人公が周囲の過度な期待をどうやって切り抜けるのか、という設定は三谷幸喜なんかが好きそうなパターン。
上方でももっとやってもらいたいネタである。
「がしんじょ長屋」は完全な不条理落語。
来場されていた年配の方はついて行けてなかったのでは?
まあ、こういう珍品を聴けたのはよかったですが。
# by junior-t | 2009-08-23 10:24 | 落語
鈴本演芸場、さん喬・権太楼特選集9日目
東京出張を利用して鈴本演芸場へ行く。
さん喬・権太楼特選集の9日目。当日券を買って最後列でみる。

 柳家我太楼 「桃太郎」
 柳亭燕路  「やかんなめ」
 古今亭菊之丞「紙入れ」
 柳亭左龍  「棒鱈」
 桃月庵白酒 「臆病源兵衛」
  仲入り
 柳家さん喬 「鴻池の犬」 
 柳家権太楼 「船徳」
 (落語のみ表記)

トリの二人以外では、菊之丞さんと白酒さんに注目していたが、お二人とも期待通りの面白さで、大満足。
この二人は大阪にもぜひ頻繁に来ていただいて、もっと見たいと思いました。
さん喬師は東京では珍しい「鴻池の犬」。
なんと江戸からシロが大阪まで旅をするという設定にびっくり。
しかも師匠の口から大阪弁もバンバン出て、聴きながらいいもん見させてもらったと思っていました。
さん喬師が演じると「鴻池の犬」も人情噺、いや犬情噺になりますなあ。
権太楼師はもう大爆笑。後半になるにつれ、笑いが増幅。
これで、3500円とは安い。
お腹いっぱいの一日でした。
# by junior-t | 2009-08-20 23:40 | 落語
ボルトはどこまで記録を出すのか?
世界陸上はやはり見ていて面白い。
それで思うのだが、オリンピックって究極以下のことだけを競えばいいのではないか?
誰が一番速く走れるか。
誰が一番遠くまでたどり着くのが速いか?
誰が一番遠くまで跳べるか?
誰が一番高く跳べるか?
誰が一番槍を遠くまで投げるか?
そういう単純かつ明確な競技だけがオリンピック種目に残ればいいのだ。
陸上以外では、競泳。誰が速く泳げるか?
あとはレスリング。誰が一番強いか?
それくらいでいいのではないか?
とにかく採点競技や球技はなくした方がいい。
オリンピックの本質から外れている。
ゴルフがスポーツと思っている人は少ないと思うのだけど、それは少数派かな?

# by junior-t | 2009-08-18 01:01 | テレビ
落語
このところ落語を聴きに行けない。
月に2回から3回は落語会に行きたいと思ってるが、今月は一回行けるかどうか。
来月は、春風亭昇太と立川志の輔が大阪でそれぞれ独演会を行うので、すでにチケットを確保。
これらは今から楽しみにしている。
思えば、東京に出張に行けば、鈴本に行ったり末広亭に行ったりし、去年の秋は二回ほどTBS落語研究会を聴きに国立小劇場にまで足を運んでいる。
大阪生まれの大阪育ちで、現在奈良在住なので生粋の関西人でありながら、江戸落語が大好き。
もちろん上方落語も大好きなのだが、その区別がまったく、ない。
どちらも楽しんでるというのが現状である。
だから、昇太も志の輔も大好きなのである。
# by junior-t | 2009-08-12 23:53 | 落語
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